夏が目覚める 夏に目覚める

私は眩しくて暑苦しい夏が大嫌いだ。

藤白 圭

恋愛 完結
7分 (4,190文字)

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あらすじ

超妄想コンテスト 「夏なんてなくなればいいのに」/_ofcl_evt_outline?e=149029応募作品 【説明】 全ての物を焦がすような強い日差しも。 じっとりとした蒸し暑さ

目次 1エピソード

感想・レビュー 12

僭越ながらレビューさせていただきます。 先ずは読み始める前からタイトルに引かれました。 儚く感じるタイトルに合わせて、小説に期待を込めて読むことが出来ます。 そして期待を裏切らない、切なく、暖かい
ネタバレあり
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心理描写が巧みで、最初から引き込まれる作品です。 夏と冬の季節の対比を名前に絡めてあるのも、とても素敵でした。 真逆の性格、体の静と動。 全てが相反する二人の結末は…。 暑い夏に読むと、心に爽やかな風
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暑い夏に照り付ける太陽のような少年と。 静謐な冬に降り積もる雪のような少女。 対極にある二人の存在が、この物語のもどかしさをうまく演出しているように感じました。 思春期の揺れ動く心。 好意をごまかす
ネタバレあり
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