ありふれた食卓

味わう季節だから、味わえるものを。

早川素子、雨宿りのための物語を書こう。

恋愛 完結
10分 (5,940文字)

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あらすじ

秋といえば、味わう季節。 舌でも、目でも、身体でも。 ぜんぶ味わってしまおう。 それが、踏み出す一歩になるかもしれない。 味わうことで生まれるものが、 少なくとも、哀しいものでなければいい。

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