取り憑かれた私は死ぬしかないのですか?

誕生日プレゼントは、嫌いな人の死と、その人からの憑依だった。

仁科 カンヂ

ホラー 完結
15分 (8,959文字)

25 35

あらすじ

私の誕生日、記念すべき日になるはずだった。 友達からもらったプレゼント。 それは、私のためだけに作られたあるホームページ。 そこには、誕生日プレゼントとして殺したい人の名前を書く欄があるだけだった。

感想・レビュー 1

霊能者の作者、仁科カンヂさんが書く本格的ホラー小説。 教師の霊が主人公に憑依し、その霊が主人公を絶えず苦しめる。 霊障の描写は、実際に霊に憑かれた人に起こる症状を書いているということで、臨場感があり
ネタバレあり
1件

この作者の作品

もっと見る