昭和8年5月29日

浅草で活動弁士の見習いをする小野に舞い込んだ話とは

江田公三

11分 (6,008文字)

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あらすじ

時は昭和初期。不穏な空気の中、小野は浅草で活動弁士の見習いをして、月に百円以上を貰えるようになっていた。中学校、大学の友達たちが彼にもたらした話とは。今現在ある幸せと時代の閉塞感。

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