ラブレターの秘密

昼休みの図書室で繰り広げられる謎のラブレター談義

那由多

恋愛 完結
13分 (7,789文字)
※10/25 少し改稿しました。

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あらすじ

図書委員長である晴樹は、昼休みの図書室で弁当を食べていた。 そこへやってくるのは、先代委員長であり、受験生真っただ中の通子。 静かな図書室の中で、彼女は突然ラブレターの話をし始めた。

感想・レビュー 7

そう来たか!

こんにちは。やどりといいます。作品を最後まで読んだ感想です。 読み始めてからすぐに、何か起きそうだぞ、と感じさせる図書委員長についての描写はすごいなと思いました。謎が持ちかけられ、それを解いていく主
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お得感

ピュアピュアな青春、ちょっとミステリーも入り?そして甘酸っぱくもあり…。そんな中、ちょいちょい那由多節が容赦なく笑わせてくる。 いろいろ楽しめてお得でした。笑 「俺に至っては、男なのに処女作ですよ」で
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完成度高い!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

テンポ、展開、流れ、長さ、ミニマルな登場人物の数・・・全て完璧に計算されています。短いセリフ「おいすー」「ぬぁっ」も意味不明ですが、登場人物の性格を一瞬で表しています。エブリスタへの愛着が感じられるエ
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