『唸り壷』

みんなで作る「最恐」百物語コンテスト

キュリサン

ホラー 完結
2分 (830文字)

10 22

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ぬばたまの常夜ともいえる暗闇で、ひたすらに胎動しつづけてきた壺のお話です。 その姿、生い立ちがただただ淡々と語られます。おぞましく悲しく恐ろしく、それでも一切の愛しさを拭いきれはしないその存在。
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