夜蝉

夢と夢が混ざり合う、心の蝉の短編

棚づらし

5分 (2,517文字)
この作品を通して今の自分とこの彼とを是非比較してみてください。

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あらすじ

夢を追いかけて上京してきた私に待っていたのは、大きな大きな蝉だった。 夏の夜中に月明かりのもと、寝れない私の熱帯夜。 少しでも誰かの心が温かく慣れたらいいなと七日の命の彼も、そういうでしょうね。きっ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

私は好きです。 こういう現実と虚構的な世界のあわいを感じられる作品。 文章も好みは分かれると思いますが、味わい深いです。
ネタバレあり
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