たぶん恋だった

あの頃はちゃんと言葉にできなかったけれど、あれはたぶん恋だった

boly

BL 完結
40分 (23,725文字)
202101コンテスト参加のため一部改稿します。内容は変わりません。よろしくお願いします

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あらすじ

社会人になってそろそろ十年。三十二歳の多田良明は、仕事帰りの電車でたまたま近くにいた女性たちの会話を耳にする。 SNSにアップされた同窓会の写真に、欠席したかつての同級生がコメントしているのを見つけ

感想・レビュー2

やっと読了いたしました。 静かな感情の流れから、やがて苦しくなるほどの恋慕を秘めつつも、口には出せなかった青春のあの時の言葉。・・・切ないですね~。 今が幸せだからこそ思い出す事もあるのかな。 最後の終わり方も、本当に日常の一片を切り取ったようで。 ほんのりとした幸せを感じるお話でした。お疲れ様でした。そして有難うございました。
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この年頃の男子って、可愛くもあり男になりつつも女々しい部分もあったりして、心擽られますね~。うんうん、楽しみだねー。
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その他情報

公開日2018/4/1

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