カナリア~やっかいな彼女~

純愛ミステリ。開幕。

津蔵坂あけび

2時間56分 (105,377文字)
やっかいだけれど、彼女を愛さずにいられない。

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あらすじ

 大阪、天王寺の駅前交差点、弾き語りで歌うシンガーソングライター、カナリア。毎日のように彼女のもとに足を運ぶ僕に、彼女は身を預けて来た。とまどい、一度は突き放すけれど―― ※表紙・ロゴは笹月風雲 様

感想・レビュー 4

映像的で、素晴らしい。

あけびさんの文学への情熱は半端ない。 時にはカジュアル、時にはスーツ姿にメガネというイメージだ。 昨年の渋谷記念パーティーの一部は、【同人誌即売会】。けっこうな面々だった。 いま、サーバーも社長さ

最後にほんわかしまシタ

どこにでも居そうな主人公、どこかにありそうな団体、どこかにありそうな恋…… たくさんの“どこにでもありそう”が重なり、時にはもどかしく、時にはハラハラする物語デシタ 個人的には笠原さんが1番好きデス
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【実写映画化しても絶対面白い純愛ミステリー!(ということで今回は映画CM風レビューをお届け致します)】  ごく普通の工場勤務、三島功太朗。彼はいつものように大阪、天王寺の駅前交差点に足を運んでいた
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