季節(とき)よ、せめて緩やかに流れよ

70年代。当時、学生運動に身を投じた男たちの現代に生きる心情を描く!

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1時間6分 (39,369文字)
1960~70年代の「政治の季節」に駆け抜けた男たちの現代に生きる矜持と蹉跌・・・ 第一回立川文学賞 佳作入賞(書籍化)

あらすじ

 舞台は現代の新宿。  間もなく定年を迎える佐伯浩司(さえきこうじ)の元に、突如旧友の阿久津秀彦(あくつひでひこ)から一通の手紙が届く。かつて共に通っていた馴染みの喫茶店で待つ、と。  この阿久津秀彦

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公開日 2018/4/7

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