始まりと終わりの神様

人生の始まりと終わりを告げる神様。そんな神様なんて僕は大嫌いだ。

翠月 歩夢@低浮上

4分 (1,932文字)
神様。それは人の人生を簡単に決めることが出来る存在。そんな神様に翻弄された少年の物語。

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あらすじ

幸せな日々を過ごしていた少年の前に突如現れ全てを奪い取った神様。 そんな神様に少年は最後のお願いをする。 『夕暮れを壊して』 それは少年が開放されるための願いだった。 ※小説家になろうというサイト

感想・レビュー 2

拙い文章ですが、レビューさせてください 衝撃的な発言の神様と少年のお話は、まるで短いファンタジーを読んでいるような気分になりました。 切なくもどこか優しい物語は惹きつけられるものがありました。 素
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切ないダークファンタジー…まるで詩を読んでいる様な作品でした。何故主人公が死んでしまったのか、泣いている彼女との詳しい背景等、読み終えた後気になる所が多々残ったので、続きが見たいと思いました!
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