僕たちは陽氷を染める ー とある男子高生の6月の話 ー

学校帰りの通学路、教室での出来事、廊下に、昇降口。君がいることで自分の日々が変わっていく。

渚乃雫

恋愛 完結
2時間48分 (100,221文字)
改稿作業終了しました。新たなお話も追加!文章量もボリュームアップ!ピュアラブ小説大賞優秀賞に入賞。ナツイチに応募中!

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あらすじ

「なあ、一ヶ月だけ、アルバイト、しない?」 後ろの席の少年は、ある日、突然、自分にそう声をかけた。 つまらない毎日。 変わらない毎日。 それが、少しずつ、変わっていく。 色味が無いと、思っていた

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