囚われ少女に

誕生日なんていらないと思っていた。

永守剣都

5分 (2,919文字)

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あらすじ

十四回目の誕生日。 いつものように見張り番をしていた。 そこに赤いバラを抱えた青年がやってきた。 「わたしたちは互いに外を夢見ていた」

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