探偵加藤三郎

名探偵加藤三郎が殺人事件に隠された「秘めごと」を追います

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55分 (32,479文字)
2018.10.25 新作セレクションに選出されました! 皆さま、ありがとうございます

あらすじ

1928(昭和3)年、秋。 神戸の街で起きた殺人事件、犯人と目されるのは男爵家の令息。 かつて兵庫県警勤務だった探偵加藤三郎は、現役の刑事大河内平八の依頼を受け、彼と共に事件の謎を解くべく奔走します。

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感想・レビュー 2

昭和初期、レトロでモダンなミステリー! セピア色の時代にタイムスリップしたような物語の空気が漂っています。 少し懐かしいような人の心までも、その時代を生きている人なのです。 神戸のお菓子屋さんに居候

※このコメントはネタバレを含みます

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