いつか

昭和二十年、夏。安藝子が疎開したこの地で出逢ったのは、もうすぐ出征する人だった…

868 6,593

恋愛 完結 過激表現
52分 (30,792文字)
「初めて」「さくら、さくら」の視点を変えた「その後」です。

あらすじ

昭和二十年、夏。 佐伯 安藝子は東京での度重なる空襲から逃れるために、父の故郷にある廣島の伯父の家に疎開していた。 ある日、家人の留守中に間宮 寬仁が訪ねてくる。 招集令状が来て入隊することを、彼の兄

シリーズタグ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

その他情報

公開日 2019/4/10

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る