あぶり餅と函谷関

皇后定子没後、摂津にいる傷心の清少納言を源経房が訪問した。

垂水わらび

14分 (7,974文字)
今宮神社のところで、あぶり餅を食べていたときに「3」部分を思いつきました。写真は「かざりや」さんです。

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あらすじ

「3」は「枕草子」の「頭の弁の職に参り給ひて、物語などし給ひしに」から。(頭の弁=藤原行成。百人一首の「夜をこめて」の和歌のくだりです) 長保2年・3年(1001年から1003年)に設定していますが

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