太陽の下、君想う。

或る少女が、箱庭に入れられ、そして最後の時を迎えるまでの話。

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17分 (9,781文字)
儚くて切ない、少女・早苗の“世界”のお話です。

あらすじ

『わかりました、お母様。この部屋にいればいいのですね。大丈夫です、早苗はいい子にしています』 小学校五年生の時、牙山早苗は“病気”を宣告され、狭い部屋での療養を与儀なくされた。 刻一刻と迫る最後の時

目次 2エピソード

感想・レビュー 1

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公開日 2018/12/3

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