月海月日和(つきくらげびより)

月の明るい夜、それはくらげが空を舞う日和

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13分 (7,293文字)

あらすじ

少年クリストフは、汚染された海のそばで、壊れたバスの中に一人暮らしをしている。 彼の生計は、瓶詰めにしたくらげを蚤の市で売ることによって立てられていた。 車輪も失い、どこにも行けないバスに、自分の境遇

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公開日 2019/3/30