泉の精物語

手に入れたのは、金色の斧と泉の精の力だった。

6 20

10分 (5,863文字)
浮かばなかったので、とりあえず、童話をもとにしてみました。

あらすじ

 体内のマナが暴走した獣の群れが、住んでいる村を喰らいつくした。  命からがら逃れる主人公のケマルは、獣に追われながらも必死に逃げていたが、ついに追い詰められた。  抵抗虚しく、敵に弾かれた木こりの刃

目次 3エピソード

感想・レビュー 1

シリアスと童話的選択肢の見事な融合

シンプルにいうとそれなんです。 なにせ最初から主人公の危機的状況にドキドキさせられます。 どう立ち回るのかという時に……まさかのアレが登場します。 そのままコミカル路線に行ってしまうのかな? ここ

その他情報

公開日 2019/5/17

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る