蛙の傘

「ねぇ、どうして雨が嫌いなの?」蛙の問いに、彼女は微笑む「だって、雨は私をここで生かしてくれないの」

7 12

8分 (4,334文字)
絵が上手くなったら絵本を書きたい。……無理か(ぐふ

あらすじ

蛙は出会いました。 桃色の彼女に。 美しい彼女に蛙は一目ぼれしました。 「毎日会いに来るね!」 けれど彼女はさみしそうに笑いました。 「明日雨が降るから、私はもうここにはいられないの」

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公開日 2019/6/17

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