赤いファントム

520名が犠牲になった日航123便墜落の真相とは……

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19分 (10,813文字)
この事故(事件)に関心を持って頂けたら幸いです。

あらすじ

1985年8月12日。乗客乗員524名を乗せた日航123便が、群馬県御巣鷹山に墜落した。 生存者四名という、航空機事故史上最悪の大惨事であるが、この事故には不可解な点が多く、「事故」ではなく「事件」だ

感想・レビュー 3

わかりやすい

とてもうまく纏められていると思いました。いつか真実が明かされ、国民に周知されることを願います。
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衝撃の内容。まったく知らなかった。

 最初はただの陰謀論かと思ってましたが。読み進めるうちにそうではないことが分かってくる。論理的な矛盾点の指摘。とくに墜落場所特定のタイムラグはほんの少しだけテレビでもやってましたが、ここまで踏み込んで
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日本で起きた出来事とは思えなくなるほどの、衝撃でした

日航機墜落事故の数々の違和感や疑問を、そのままにしないで、ひたすら事実を積み上げて、きちんと真実に迫ろうとする鋭い作品でした。 誰もが知っている事故なのに、真実とは異なる事実が歴史になっていることが
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