あの夏の、遠い花火と忘れた靴

お姫様は、王子様を探していた。王子様は、お姫様の笑顔を探していた。【第二回氷室冴子青春文学賞応募作品】

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青春 完結
1時間0分 (35,818文字)
第二回氷室冴子青春文学賞応募作品。年上のお隣さんに恋をする少年。そして突然現れた少女。ひと夏の青春模様。

あらすじ

【第二回氷室冴子青春文学賞応募作品】 夏の日、僕の前に現れたのは、灰をかぶった少女。彼女はなぜか僕に懐き、毎日姿を現すようになる。 隣に住む憧れのお姉さん・木滝咲妃に淡い恋心を抱く僕は、いつしか少女に

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感想・レビュー 1

読者のワクワクする気持ちを誘引する素晴らしい幕開けでした。

ひと夏の物語は、誰の胸にも突き刺さるフックを持っています。ましてや、青春ストーリーならなおのことです。文化祭の後夜祭まで終わった片づけの最中、主人公は少女に灰をかぶせてしまう。服を洗う為コインランドリ

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公開日 2019/7/16

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