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10分 (5,806文字)
もう、なんで毎回苦手な分野で書くかな!w

あらすじ

 夏の最後、君は僕の前から消えていった。  まるで、今まで存在しなかったかのように、それでも唯一残っているものがある。  それは…。

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公開日 2019/9/7

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