そして、あの子もいなくなった

昔はよかった――なんて言いたくないけれど。

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11分 (6,224文字)
妄想コン『あの子がいなくなった』応募

あらすじ

 西暦20XX年、晩夏のある日。  朔夜少年は、いつも保護者に内緒で遊んでいる公園で、顔馴染みの老婆に話し掛けられた。 「今日は一人なんだね。いつも一緒にいるあの子は?」 「あのね――」  少年の

目次 1エピソード

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公開日 2019/9/11

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