あの子がいなくなった

小さくて白いフワフワなそのからだを この腕のなかにすっぽりと納めてみたかっただけだよ。

11 150

2分 (884文字)

あらすじ

灰色斑の家猫 シル アルビノの二十日鼠 スウ 二匹の”追い駆けっこ”は今日も続く――?

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

萌え♡作品

なんとも不思議なことに萌えます。愛を感じてしまったお話。 猟奇的な愛とはこんな感じなのだろうか? 終わりはなんとも儚く悲しい物語なのに、永遠に自分のものにしてしまったかのような不思議な感覚に陥ります。

ドキドキしてきました。

シルは自分にはない、なにものかに魅了されて…。人間も一緒ですよね。 自由へのあこがれは、尽きないのでしょう。

読ませて頂きました。

心に響く話だなと思いました。

その他情報

公開日 2019/9/11

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