キョア・シラスの旅人

うたうもの

SF 完結
7分 (4,089文字)

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あらすじ

キョア・シラスはとある動画により一気に人気の観光地へと変化してしまうが、本来のキョア・シラスの姿を観光客たちは知らぬまま帰っていくのだった。 イラストはibis paint X で作成 (c)う

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感想・レビュー 3

見えるものは常に正しいのかしら

「巨神の足で踏みつぶされた巣」ですか。『巨神とは、虚栄心に満ちた彼らの揶揄かもしれぬ』とは、言い得て妙な表現ですね。 研究とか、学者とか調査とか。言い方は格好いいですが、それこそ「虚栄心」の固まりで
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見てみたいです

真っ白な世界に包まれた場所。 全てが白い場所と聞けば、目にして触れて見てみたいけれど、色のない世界は飽きてしまうかもしれませんね。 旅行者と聞くと、数日滞在しては次へ次へと移り行く者という認識があり
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真実は

何事もよく見ることからきっかけを知るんですよね。 今の世の中、色眼鏡も多様化して、何が正しいのか判断がつかないことも多いです。 憶測は真実ではないし、学者が正しいとも限らないし、教師の教えることすら
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