神様にはなれませんようにと

俺は願った。私は願った。

池田春哉

1時間20分 (47,713文字)

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あらすじ

次の神様を決める勝負、"神議《しんぎ》"。 神様候補の"神子《こうし》"たちは研鑽を重ね、神になるべく神議へと臨んでいた。 そして、その中には100連敗中の神様候補がいた。 飄々とした神子"幸先《

感想・レビュー 1

楽しい物語をありがとうございました!

池田さんの小説はカップルの軽妙かつ、くすりと笑える会話のやり取りが、いつもとても楽しい。 だけど短いお話だと、あっという間に終わってしまうのが寂しかったりします。 今回、初めて長編を拝読して、ふたり
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