三毛猫は黒猫になりたい

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春チヨ。

5分 (2,876文字)
猫を飼いたい人生だった。

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あらすじ

道ばたの軍手や土嚢を猫かと思ってしまう悲しい習性を持ったぼくは三毛の子猫に目をつけられて拾わされてしまう。 子猫は自身のことを「神さまのお使い」といい、「立派な黒猫になる」ために旅をしているという。

目次 1エピソード

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