赤い沙漠の王

鷹神ホルスの名を持つ者は、嵐の神セトの名を持つ者と出会う。エジプト西方砂漠を舞台にした、神話×歴史×ファンタジー

間戸 空

5時間44分 (206,304文字)
「史実かもしれないファンタジー」を目指しているため、学説や新規発見物に左右されない隙間を縫って行きます。有名人は出ません

23 98

あらすじ

紀元前850年頃、古代エジプト。 絶えることなき大河の恵みがもたらす「黒い土地」はケメトと呼ばれ、赤い沙漠は「赤い土地」デシェレトと呼ばれた。ティスの街の役人ヘリホルと、不毛の沙漠に生きる盗賊のセティ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません