〇〇差別

目が覚めると、差別主義者になっていた。

台上ありん

ホラー 完結
51分 (30,374文字)
純文学作品です。

10 17

あらすじ

高松新司。26歳。地方都市の市役所勤務の平凡な独身男性。 昨日までは平凡だが充実した生活を送っていたが、なぜかいきなり差別主義者のレッテルを貼られることになった。 もちろんまったく身に覚えはない。

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

「○○」

吸い込まれるように一気に読み通してしまいました。 もの凄い小説をお書きになる!、と感嘆致しました。 平易で読み易く、過激な表現などないのに、どんどん興奮のボルテージが上がっていきます。余りにも理不尽な
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恐ろしい物語です。

 朝、起きて拝読させて頂いたのですが、一気に読んでしまいました。おかげで目が覚めました(笑)。  この物語には幽霊も妖怪も出てきませんが、人間というもっとも恐ろしい者が登場するホラー作品だと思いました
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