淡く、とける

僕は、知っていた。これはゆめだと、知っていた。

桜樹璃音

14分 (7,999文字)

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あらすじ

ねぇ、落としものを、しましたよ。 どうしてこんなに、落としものをするひとが多いのかな。 ゆめから醒めた僕は、あたりまえのうつくしさを知る。 ▷超・妄想コンテスト「落としもの」参加作品

感想・レビュー 1

こころが溶けていきそうな、そんな作品。

おとしもの、という題材からこんな素敵な作品が生み出されることに感動しました。 桜樹様の作品はどれも、美しさを感じます。いのちの、人々の、思い出の美しさが、とっても綺麗に描かれていて読むたびに淡い気持ち
ネタバレあり
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