坂道の果て

歩けば歩くほどに、何かがズレてゆく坂道の果てに

吟遊蜆

コメディ 完結
3分 (1,388文字)

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あらすじ

満を持して迎えた大学受験当日の朝、受験会場へと向かう嶋次郎。 右へ左へと曲がりくねりながら、延々と続く坂道の果てに待つものとは一体……? ※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載して

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