ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷

古都・金沢のお茶屋街で巡り逢う、不思議なご縁。雨の神様がもてなす甘味処。

河野美姫

2時間31分 (90,322文字)
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あらすじ

祖母を亡くしたばかりの大学生のひかりは、ひとりで金沢にある祖母の家を訪れ、祖母と何度も足を運んだひがし茶屋街で銀髪の青年と出会う。 彼は、このひがし茶屋街に棲む神様で、自身が守る屋敷にやって来た者たち

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