今宵、訪れる眠りに

絶望的な状況でも、愛情に包まれて安らかに眠れたならそれでいい

こなみ

31分 (18,463文字)

1 6

あらすじ

太陽の異常活動により、地球上の生命が滅亡に瀕した。明日消える命を受け入れ、今日の日を過ごす人々。消滅していく日常は、夢の中では途絶えることなく紡がれると信じて、子どもたちは眠りにつく

タグ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

その他情報

公開日 2021/7/10