天のうち虹が輝く

突然の夕立に遭遇したあとは

神崎あやめ

14分 (7,987文字)
初、短編になるかと思います。読んで頂けたら幸いです。

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あらすじ

学校帰りが遅くなってしまった夕哉は突然の夕立に遭遇。鞄の中を見て折り畳み傘を探した。けど、その日だけ折り畳み傘がなかった。急いで雨宿りができるところを探し、小さな公園で雨宿りをする事にした夕哉が雨が上

感想・レビュー 1

主人公の感じること(委員会で遅くなったときとか)が共感できてよかったです。

ゆうやと彼女が相合い傘?をしているところがとても良かったです。最後「私のこと覚えてないのかな」などと意味深なセリフで終わっているので続きが気になります。 P.S  蛇足かもしれませんけれど4ページ目の
ネタバレあり
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