かげろう茶屋

峠の茶屋は、いつ何時も門戸を開いているわけではないのです

彩瀬あいり

9分 (5,000文字)

  12  20

あらすじ

夏の太陽が降り注ぐ街道を、ふらふらになりながら、男は歩いていた。 旅慣れぬうえに暑気にやられ、挙句の果てに、突然の雨に降られてしまう。 ちょうど差し掛かった峠道の先に見つけた、小さな店に逃げ込むと、そ

シリーズタグ

目次 ・ 全1エピソード

7ページ

感想・レビュー0件

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日2021/8/7

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ