少しだけ高くとべるカエル

そのカエルは毎日跳びつづける。(妄コン「お迎え」参加)

岫 まりも

4分 (2,018文字)
大して小説も読まず生まれて初めて書いた作品が本になった、高野結史「臨床法医学者・真壁天」を読んだ翌日にこれを書きました。

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あらすじ

(あらすじはありません。) (表紙のイラストは、無料イラストサイト「イラストAC」より、しのむらさんの「蓮の葉と蛙」を使用しました。)

感想・レビュー 1

すらすら読める文章

言葉選びが滑らかで読みやすく、初めから終わりまで話を追う目が止まりませんでした。 とっさに発した、「 君、すごいじゃないか!」という言葉に、少しだけ高く飛べるカエルの純朴さが表れているようでした。 こ
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公開日 2021/8/21