僕が愚かなだけだった。

「何を、どれを、信じたらよかったんだろう」

希空

15分 (8,800文字)
拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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あらすじ

特に秀でたものはなかった。 容姿も成績も運動神経も全て『普通』だった。 漫画や小説の登場人物のように取り柄がなかった僕。 だけれどそれでも幸せだった。 温かい両親。 可愛く優しい彼女。 小学生の頃か

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