送り犬

その犬は、夕暮れ時の駅前で誰かを待っているんですね……。

平中なごん

ホラー 完結
11分 (6,496文字)
思いがけず、現代風妖怪ホラー第二弾!

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あらすじ

 超・妄想コンテスト「私を待っていたもの」応募作☆  今回も怪談界のレジェンド、稲川淳二御大の語り口風文体で書いたホラーなんですが、前々回の『火車』に続き、今回も現代風にした妖怪的なお話です。 なんと

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