べっこう飴

口に含むとじんわりととろける甘さがたまらない

熟成みかん

恋愛 完結
3分 (1,552文字)
子供のころによく作らせてもらってました。

8 190

あらすじ

恋する女の子の瞳を精一杯書かせていただきました。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

気が付くと口に広がるべっこう飴の味。

子供たちの可愛らしい恋が描かれています。 自分でも上手く説明出来ないのですが、本作品とべっこう飴、ピッタリな組み合わせだな、と思います。子供の頃に食べたからでしょうか……。 そういった意味で、なんだか
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少女が大人になっていく、その時。

大人の階段を上っていく友人を、「主人公」という第三者の立場から、とっても丁寧に書かれているなあ、というのが第一印象です。 同性だからこそ気が付いてしまうところ、とか。 同性だからこそ分かる「女」のニオ
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