朝に眠る

手を繋いで還る場所

石濱ウミ

3時間10分 (113,798文字)

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あらすじ

 両親と離れて、叔父の暮らす村で生活を始めた少年。その村には気味の悪い火の見櫓があった。それは火の見櫓のはずがそこに鐘はなく、絶やすことのない火がくべられている。村の秘密とは…。それを知ったとき、少年

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