勿忘草が今日も咲いてた

死がこんなに数え切れないくらいに訪れている

浅桧多加良

10分 (5,472文字)
恋愛物からは離れましたが今回は間違いも有るかと

15 1,149

あらすじ

私の祖父はとある時から忘れることが有った。 祖母が亡くなった事を直ぐに忘れて居場所を聞いてしまう。 それは悲しいからなのかもしれないけれど真実を教えるとまたしても。 愛のあるうそで人は幸せを掴むことも

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません