月下の花火

揺蕩う想いを綴りて、己の路を未だ知らぬ、愚かな己の道標と…。

玄武

11分 (6,137文字)

15 0

あらすじ

未だ辿り着けぬ遥かな扉。辛酸を舐め、悲嘆に暮れ、苦渋を味わい、絶望に跪いた…。戀も夢も…裏切りも…刹那に輝き散る花火ならば、貴方の足元を照らし、一瞬の邂逅に笑みを与える亊叶うやも知れません。 どうか…

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