透明な少女

ある春の日、公園で出会った少女は――『俺にしか見えなかった』

ぶちょー

恋愛 完結 過激表現
46分 (27,410文字)

4,779 87

あらすじ

  ある春の日。 俺には日課があった。 大学の帰り道、毎日のように桜並木を通って公園のベンチに座ること。 そんなある日、俺が座るはずのベンチには少女が座っていた。 その少女は、近くに寄ってきた

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