小説 2011/12/26 発売

ソロモンの詩篇 2 -魔法の指輪と禁忌の呪文-

ソロモンの詩篇 2 -魔法の指輪と禁忌の呪文-

原作を読む
「この学院には、叡智をもたらす指輪があることを知っていますか?」アルヴィスにまさか魔力が!!
襲い来るミノタウロスから逃れるために使った魔法が暴走し、黒こげになったアルヴィスは、ふとしたことで自分の身体の変化に気づく。
それは本人が知らなかった、彼の先祖にまつわる「あること」に起因していた。
呼応するかのように、禁忌とされていた指輪を手にし、夢の中で「始祖十二賢者」の一人と接触して力をつけていくアルヴィス。
一方、学院講師のクラウスは彼が「失われた十三番目の賢者」の関係者だと見抜き、策謀にはめようとする。
それが露呈し、クラウスは学校を追われるのだが、逆に行動の自由を与えてしまうことに。
迫りくるクラウスの襲撃に親友ロアが巻きこまれ重傷を負ってしまう。
激怒したアルヴィスはクラウスへの反撃に立ちあがる……!マジカルファンタジー第二弾!
発行:エンターブレイン
定価:630円
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