十字架とモスキート
普通の学園生活が続く筈だった―― “彼”は彼の創り上げた神にも救われる事は無かった。 僕らに架されたのは…見届ける事。 其れが僕らにとっての贖罪なのかも知れない 佐多亨、初のホラーテ