つぶやき一覧

今年は、涼しくなるのが早くて、横浜の自宅に戻って、不自由ながら、身体的にも、気持ち的にも楽な毎日を過ごせています。 私にとっては、長く苦しかった春夏が、ようやく、終わります。 春夏の暑さで化学物質の揮発が上がりやすい季節は、息をするのも苦しい毎日でも、冬の訪れると共に、楽な日もまた訪れます。 もう何年も、例えば高校に入学をして卒業をしてもまだ有り余るような時間を、病床で過ごし、何も出来なかった私は、ただ空っぽのまま、苦しみ、憤り、遠くを眺めていたように思います。 働くことも、夢を抱くことも、ただ日常生活を送ることも叶わないまま、、、 苦しさでもがく中で、足元にあった大切なものを踏
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今、、、息をすることに精一杯だった春夏が過ぎて、半年以上も寝たきりで何も出来なかった毎日を振り返り、、、生きている今に感謝を感じながらも、出来なくなった沢山のことに、、、悲しみも感じています。 春夏は化学物質に苛まれ、ほぼ寝たきりの毎日でした。 「出来ない」ことが自分にとってストレスで、皆の当たり前の日常を読むことが辛い時もありました。 今年の夏は、息が出来る場所がなくて本当に苦しかった昨年と比べて、自分が居られる場所というのが少しずつわかってきて、気温に合わせて旅館を移動して、何とか過ごすことができました。 それでも、夏は化学物質の揮発が増えて、呼吸が苦しく、免疫異常も上がっている
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昨年になりますが、エンターブレイン &モバゲータウン公式公募 「武装中学生 短編小説コンテスト」にて、佳作を受賞させていた だきました。 タイトル 「星に願いを-武装中学生-」 /_novel_view?w=21767401 佳作受賞となりました本作品「星に願いを-武装中学生-」は、武装中 学生のスピンオフ小説となります。 武装中学生は、エンターブレイン にて、『ファイナルファン タジー』シリーズなどで知られるシナリオライター野島一成による原 作で発足されたコンテンツです。 設定
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喪中につき年始のご挨拶を失礼申し上げます。 本年は、年の初めに母方の祖父を亡くし、 この年の瀬に、父方の祖母を亡くしました。 「おばあちゃん」、「おじいちゃん」、と呼ぶことが出来る人がいなくなってしまったことにも寂しさを感じております。 祖父は、1年の介護と闘病の末に他界致しました。 1年という時間の中で、私たちには多少なりの心積もりが出来たと思います。 祖母は、救急車で運ばれてから2ヶ月。 最期まで、意識のしっかりした気丈な方でした。 意識がしっかりしている分、壮絶な痛みと苦しみを感じてしまうことをお医者さまは大変心配されていました。 最期まで、「元気」に見えた祖母ですが、私自
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