まるで「満月ロゼ」のようなロマン

「……水中の月を、掬おうとしているだけなんだよ」  銀色の檻のような、完璧な世界。  その静寂を破り、誰かが水面に指を沈める。  掬い上げた掌(てのひら)から零れ落ちるのは、月光の破片か、それともた
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楽しんで書かれていることが伝わる作品です

「思い付きで」「キャラが勝手に動く」という言葉から、楽しんで書かれているのだと感じました。 創作するときに、自分も大事にしています。 構想を考えすぎると淡白になる気がしますし、キャラの設定が甘いと展開
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この作品は非公開になりました

赤葉小緑さん ありがとうございます

ミステリーを書き始めて2本目の作品です。いかにもドラマではない作品を書こうと思って構想しました。探偵の実態を調べて、事実に基づいて書いています。リアルな描写が面白い作品に仕上がるか不安がいつもありまし