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エブリスタ
第1話

小説 恋愛 大人の恋

スニーカーを履いたシンデレラ

第1話

江上蒼羽

(67)

ひねくれ女子vs下品な髭面上司

完結

6ページ

更新:2016/04/06

第1話 無料

説明

**********


※無断転載禁止※


*三交社様より、書籍化しました。



第一部完結。
続編→[リンク]
番外編→[リンク]

☆素敵イラストクリエの、ぷんくまママ様[リンク]より、羽鳥と華のイメージイラストを描いて頂きました。
課長がヤバイです!!→[リンク]

☆表紙絵は、同じくぷんくまママ様より頂きました!

※誤字脱字、文法の間違い等は、マイペの方にお知らせ下さいませ。





私の天敵は、下品で髭面の俺様上司




ーーもしも、


シンデレラがガラスの靴を片方落としていなかったら…


唯一の手懸かりのガラスの靴が、魔法が解けたと同時に消えていたら……


王子様は、どうやって彼女を探し出しただろう。



もしも、シンデレラがガラスの靴ではなく、別の靴を履いていたとしたら、物語は大きく変わっていたのではないだろうか。



例えば、スニーカー。


スニーカーは、ガラスの靴とは違い、容易く脱げたりしない。


そのスニーカーを履いて、舞踏会へと参加していたなら


シンデレラは、王子様に見付けられる事なく一生を終えていたかもしれない。



…なんて、夢あるおとぎ話を理屈っぽく分析している私は、端から見ればかなりのひねくれ者。


そんな私の前に現れたのは、上から目線で自信家な俺様男。



「お前のひん曲がった性格、俺が真っ直ぐに矯正してやるよ」



全てにおいて、自信たっぷりで嫌味なその男は



……私の上司。





H25.12/1~公開開始
H26.7/19完結
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書籍化情報

書籍名:スニーカーを履いたシンデレラ

出版社:三交社

発売日:2014/11/10

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