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押し花の記憶

小説 恋愛 純愛

Destiny Loveシリーズ

押し花の記憶

大和撫子

あら、懐かしいねぇ。このお花はね、あの人が初めて私を花に例えてくれた時にね…

連載中

9ページ

更新:2017/08/15

コメント:でもねぇ、あの人はとにかくモテたし、他に好きな女性がいたんだよ…。

説明

夏休みのある日、母方の祖母の家に遊びに来ていた眞田やよいは、
屋根裏部屋でアルバムを見つける。

そこには、写真よりも押し花の方が多く貼られていて…

祖母、梅ヶ枝三千代は懐かしそうに話しはじめた。

それは、夫泰隆にまつわるお話で…。

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